海外旅行の出発前に備える
海外旅行キャンセル補償制度
出発直前の病気やケガ、急な出張など、やむを得ない事情で海外旅行を取りやめる場合でも、航空券やホテルなどの取消料が発生することがあります。そのような取消料の負担を軽減するための補償制度です。
トラベルマスカットでは、対象となる海外旅行に 「全旅協 海外旅行キャンセル補償制度」 をセットすることができます。
所定の理由により、出国前に旅行の全旅程をキャンセルした場合、お客様が実際に負担した取消料・違約料の一部が補償されます。
主な補償対象
次のような理由により、出国前に旅行を中止した場合が対象となります。
制度の概要
- 補償割合
- 実際に負担した取消料・違約料の70%
- お客様の自己負担
- 取消料・違約料の30%
- 対象旅行代金
- お一人様200万円まで
- 補償期間
- 制度加入日の翌日午前0時から出国まで
- 加入期限
- 出国予定日の14日前の午前0時まで
- 対象となる方
- 日本国内にお住まいの方
- 対象人数
- 人数制限はありません
本制度をセットする場合は、原則として同じ旅行に参加するすべての旅行者が対象となります。
補償対象となる事例
出発日にお子様が発熱した
出国予定日の前々日から翌日までの所定期間内に治療を目的として通院し、旅行を中止した場合は、補償対象となる可能性があります。
同行者が入院した
所定の期間内に同行予約者が病気やケガで入院し、参加者が旅行を中止した場合は、同行予約者についても補償対象となる可能性があります。
勤務先から急な海外出張を命じられた
海外旅行の日程と出張期間が重なり、勤務先の業務命令によって旅行を中止した場合は、補償対象となる可能性があります。
利用予定のホテルで火災が発生した
渡航先で利用予定だったホテルや交通機関に事故・火災が発生し、旅行を中止した場合は、補償対象となる可能性があります。
ご注意いただきたいこと
- どのような理由によるキャンセルでも補償される制度ではありません。
- 出国前に旅行の全旅程をキャンセルする場合が対象です。
- 出国後の旅行中断や、一部の旅行サービスだけを取り消す場合は対象外です。
- 制度加入前にすでに発生していた病気、ケガ、キャンセル原因は対象外となる場合があります。
- 自己都合による予定変更は対象外です。
- ビザ取得の都合によって出国できない場合は対象外です。
- 企業などの役員や事業主本人の急な出張は、原則として対象外です。
- ご自身で別に予約した空港までの交通機関や前後泊は、当社の旅行代金に含まれていなければ対象外です。
- 診断書、通院証明書、出張命令書など、キャンセル理由を証明する書類が必要になる場合があります。
- 最終的な補償の可否は、引受保険会社の審査によって決まります。
本制度は、トラベルマスカットが対象となる旅行商品にセットしてご提供する補償制度です。制度利用に関する金額を、保険料・掛金・補償料などの名目で旅行代金とは別にお客様へ請求することはありません。
対象となる旅行・補償条件について
本制度をセットできる旅行や詳しい補償条件については、旅行のお申し込み前にトラベルマスカットへお問い合わせください。
海外旅行について相談する※このページは「全旅協 海外旅行キャンセル補償制度」の概要を説明したものです。実際の補償内容は、普通保険約款、特別約款、特約および制度利用規程などによって定まります。
※補償内容や取扱条件は変更される場合があります。お申し込み時に最新の内容をご確認ください。
